幸せ訪れる「笑顔の作り方」。

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皆さん、今日も笑顔ですか? ガウテスBlogです。

 

ガウテス
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笑顔ですか?

笑顔がでいる事って素晴らしいですよね。

 

笑顔の人には幸運が近寄ってくるとも言いますよね。

笑顔の人に悪い人いなんじゃないかって思います。
幸運だけでなくても人も寄ってきそうです。

今日はそんな笑顔についてまとめたいと思います。

 

笑顔について
人間の感情の表現で「喜怒哀楽」というのがありますが、
笑顔は「」と「」の二つ絡んできますよね。
笑顔には2種類あります。
スマイル(SMILE) と ラフ(LAUGH) です。

   スマイル(SMILE)は「喜び」
    うれしい感情で微笑むに出てくる表情です。

   ラフ(LAUGH)は「楽しみ」
おかしい出来事で笑う時に出る表情です。
どちらかというと、ラフ(LAUGH)の「楽しみ」の時は、
自然と出てくるし、あまりうまく笑えないという
悩みを持っている人は少ないと思います。
でもスマイル(SMILE)の「喜び」を表現するときの
表情では苦戦している人が多いような気がします。
「笑顔の講習会」ってあるくらいですから
悩んでいる人多いのではないでしょうか。
ではなぜ苦戦しているのでしょうか?
人間の喜怒哀楽で「喜」を除く
「怒」、「哀」、「楽」の三つは自然とできるのです。
違う言い方をすれば、感情が自然と表情に湧き出てくるのです。
じゃあ「喜」は?
「喜」は実は学習によって作られる表情なのです。
笑顔の素敵な人はいつ学習しているのか?
街中を観察してみてください。
笑顔の素敵は人のご両親も笑顔ではないですか?
生まれたときに親御さんが赤ちゃんを見て微笑みますよね?
赤ちゃんはそれを見て笑いますよね?
あれ、実は「笑顔の練習」をしているのです。
笑顔のうまいご両親が表情を自然に教えているのです。
笑顔の素敵なお子さんを持ちたいと思ったら
赤ちゃんの時にどれだけ笑顔を見せて、
赤ちゃんが笑顔になる練習(?)をしたかによると言われています。
笑顔が苦手な人はこの時期が少なかったのか、
あまり笑わない赤ちゃんだったかもしれません。
でもここであきらめてはだめです!
まだチャンスはあります。
笑顔の特訓の講習会もあるくらいなので、
いつからでも「笑顔」が作れるようになるのです。
笑顔の作り方

笑顔を作るには喜怒哀楽の感情表現の中で
一番難しい表情ですよね。

笑顔ってスマイル(SMILE)であって、ラフ(LAUGH)ではないのです。

あるお店に行って店員さんがするのは
笑顔=スマイル(SMILE)であって
ラフ(LAUGH)ではないですよね?

ラフ(LAUGH)だとしたら”イラッ”としますよね。
馬鹿にしてるの?って思います。

根本的に違うことはお分かりだと思います。
なのでスマイル(SMILE)の作り方をまとめました。

昔のサービストレーニングなんかで教えてもらったのは、

口角を上げる
その練習をひたすらします。
できにくい人は「割り箸」を咥えて
「いーー」と言ったり「いらっしゃいませ」と言って
過酷な特訓をしたものです。
それに加えて、頬骨のところの筋肉を持ち上げたり、
困難な人は、指で持ち上げたりして、
自らギブスのような特訓を毎日させられました。
何回も練習をするという事は、
この方法は間違っているのかもしれません。
なぜ何回もするのか?
「苦しみ」の感情が乗ってしまうからです。
じゃあ最良の訓練ってあるの?
最近見たサービストレーニングで良い方法を目にしました。
これは写真を撮られる時や自撮りの時にめっちゃ使えます!
まずお伺いします。
ガウテス
ガウテス

あなたの大好物な食べ物は何ですか?

ガウテス
ガウテス

あなたの大好きな出来事は何ですか?

ガウテス
ガウテス

あなたの好きな人は誰ですか?

それをあなたの目の前にあると思って想像してください。
その時のあなたの感情を声に出してみましょう!
  • おいしい
  • うれしい
  • だいすき
  • たのしい
言葉の最後に「~い」が付くのがポイントです!
発音するとわかります。
目の前に想像したもの(こと)がはっきりと出れば出るほど
最後の「~い」の時に
勝手に口角が上がってませんか?
それが
笑顔=スマイル(SMILE)=喜びなのです。
それも自然ではないですか?
鏡の前でやって見て下さい。
心からにじみ出る感情が表情になっています。
だから自然なのです。
接客業の方は、お客様がいらっしゃったら心の中で
「このお客様が商品を買ったら自分の給料になって
おいしいものが食べれる」と考え、
「おいしい」って声に出さずに表情を作ると自然の笑顔が出ます。
誰かに優しくされた時には、本当は嬉しくなくても
「うれしい」と声を出さずに表情を作ると、
本当に喜んでくれている笑顔が表情に出ます。
先ほどの強制的な訓練より、
こっちのほうが心に優しいと思いませんか?
集合写真を撮るときや自撮りの時も
「おいしい」、「たのしい」、「うれしい」と言って
シャッターを押せば最高の笑顔の一枚が撮れます。
大声で言っても構いません。写真には残らないので。
朝起きて外出前に、化粧室から出る前の鏡の前で
ぜひやって見て下さい。
最後に
イギリスのことわざで
「Laughter is the best medicine.(笑いは最高の薬である)」
という言葉があるそうです。
笑顔であることは自分にとっても、周りの人にとっても
「最高の薬」なのです。
笑顔は美容にも良いそうです。
人も寄ってきます。
幸運も近づいてきます。
しないことのもったいなさを感じませんか?
自分もみんなも幸せにできる「最高の薬」を
ぜひ手に入れてください。

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