シェイプアップに是非取り入れたい最強のエクササイズ。

スポンサーリンク
エクササイズ
スポンサーリンク

皆さん、今日も笑顔ですか? ガウテスBlogです。

 

ガウテス
ガウテス

皆さんはエクササイズしてますか?

自分磨きをする人はやっている人が多いですよね。

やったらやった分、「見た目」が目に見えてわかるので
日々の生活に取り入れている人も増えています。

エクササイズと言ってもいっぱいあります。

  • 筋トレ
  • ランニング
  • ヨガ
  • ストレッチ
  • ダンス
  • 体幹トレーニング

細かく分けたらきりないです。

どれも体のフォルムを変えることもできますが、
健康診断で検査される内容も改善され、
「健康年齢」も改善されますね。

でも、何よりも最強と呼ばれるエクササイズがあるのですが、
何かわかりますか?

ラジオ体操

なのです。

ただ、これだけをすればいいという事ではありません。

ラジオ体操と普段しているエクササイズを組み合わせることによって
最強になるのです。

今日はラジオ体操についてまとめたいと思います。

ラジオ体操の誕生と歴史

今をさかのぼること約100年前の1928年の8月、
社団法人日本放送協会大阪中央放送局が
朝6時から放送を1か月間したことがしたのが最初と言われています。
その時にはまだ今のような形ではなく、
先に海外でされていた体操であり、
伴奏はなく、掛け声のみの体操だったようです。

国内のラジオ体操の誕生は、その放送する3~4年ほど前から
逓信省簡易保険局が着々と作成準備をしていました。

そうやって出来上がった体操
「国民保健体操」の名称を1928年10月29日に発表しました。
その3日後の11月1日7時00分に
天皇の御大典記念事業の一環として
東京中央放送局で放送を開始したことから始まったそうです。

現行でいうと昭和3年。
その頃の日本人の平均寿命は今ほど長くなく
その時のデータは不明なのですが
1950年の資料では男性が58歳、女性が61歳だったので
それよりも寿命は短かったと思います。
なので「国民全体の健康を願うため」に作られた体操だったのです。

しかし時は「第二次世界大戦」によって、終戦した翌年より
一時中断せざるを得ませんでした。
※ちなみに終戦の日の8/15は放送しなかったそうです。

その後、日本は戦後の復興のために必死に国民が頑張りました。
国の整備も着々と進み、元の生活に戻れる兆しが見えはじめました。

ラジオ体操がなくなってから6年。
1951年に
「簡単に誰にでも、どこででもできるもの」
そして「調子良く気持ちの良くなるもの」というコンセプトで
健康増進を目的とした体操が作られました。

ようやく現在のラジオ体操第一が誕生しました。
1951年から今でも変わらずみんなに定着しています。

ラジオ体操第二は、ラジオ体操第一が作られた翌年の1952年に
「職場のための体操」として作られ、
現在も変わらず、ラジオ体操第一・第二の2種類が
「ラジオ体操」と言われ皆さんに愛され続けているのです。

 

ラジオ体操はなぜ朝にするの?なんでみんなでするの?

ラジオ体操が始まった昭和初期。
今やラジオと言ってもみたことない人もいるのではないでしょうか。

そんなラジオは昭和初期では大変高価で
一家に一台も持てないほどの高級品だったのです。

朝早く起きて動くことが健康に良いといった
健康文化といったことも背景にあり
ラジオを持っている人が広場に持っていき
ラジオ体操をしていたら人が集まってきて
みんなでラジオ体操をするといったことが全国的に広まり
朝早く集団で体操をするといった現在でも見る形になったようです。

ラジオ体操の効果

ラジオ体操は、知らない人はいないと思います。

せいぜい、ラジオ体操第一は覚えていても、
ラジオ体操の第二を忘れてしまったくらいではないでしょうか。

ラジオ体操第一を思い出してみましょう。

  • 背伸びの運動
  • 膝の曲げ伸ばしの運動
  • 身体の前後左右の曲げの運動
  • 身体を回す運動
  • 飛ぶ運動
  • 胸をそらす運動
  • 深呼吸

これには、深く呼吸するための
胸周りのストレッチ効果、
関節の可動域低下の回避
ジャンプなどの軽い筋肉刺激や心拍数アップ
全身を動かす全身体操

こんな効果があります。

ラジオ体操は「ストレッチ」と「筋トレ」が
両方一度にできるガチで良い体操

「軽すぎて運動ではない」って思う人もいるでしょう。
元々のコンセプトである
「誰でも、どこでも、いつでも」であるから
老若男女できる運動だからです。

真剣に正しいフォームでやると少し汗ばみますよ。
NHKのラジオ体操の動き方を見て見て下さい。
実は間違ったやり方で覚えてることもあるし
少し体に負荷のかかる動きだったことに気づきます。

詳しく解説してくれているサイトもありますので
参考にして見て下さい。

かんぽ生命HP ラジオ体操:https://www.jp-life.japanpost.jp/health/radio/
最後に
平成に入り、1999年に高齢者に負担が少ないラジオ体操という事で
発表されラジオ体操第一、ラジオ体操第二とともに
「みんなの体操」というのも加わっています。
第一や第二に比べて運動量が抑えられているのが特徴です。
また昔には幻とまで言われている「ラジオ体操第三」というのも
存在していました。
身体を動かすことに抵抗がある人も
ラジオ体操から始めてみてはいかがですか?
曲の長さは約3分10秒程度です。
いつも動いている人は、ラジオ体操を準備運動として始めてから
本格的に動くと、急に動くより
高いパフォーマンスを得られる身体状態からのスタートになるので
いつもより効果抜群であること間違いなしです。
テレビで見るもよし、録画するもよし、
先ほどのリンク先でも動画が見れますので
一緒にやって健康寿命を延ばしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました