カメラ初心者 入門は「構図」を知ろう。

スポンサーリンク
写真
スポンサーリンク

皆さん、今日も笑顔ですか? ガウテスBlogです。

写真撮影って皆さんやってますか?

写真を撮りたいときってどういう時ですか?

  • 旅先のきれいな風景
  • おしゃれなレストランの料理
  • 楽しい時の瞬間
  • 記念となる日
  • 珍しいものに遭遇した時

誰しも写真を撮りたいって思いますよね。

撮りたいときって何で撮りますか?

  • デジタル一眼カメラ
  • デジタルカメラ
  • スマホや携帯電話

「本格的に取りたい」、「手軽に取りたい」など
行く場所によって使い分けしている人も多いですよね。

デジタル一眼カメラは良い画質で撮れることはお分かりだと思いますが、
今やデジタルカメラやスマホや携帯電話でもよい画質で
そして手軽に撮影できますよね。

どのような撮影機材であろうとも
構図次第では撮った写真が良くも悪くもなってしまいます。

高価なデジタル一眼カメラを使っても
構図の基本をしっかり押さえたスマホの写真の方が
人を引き付ける写真を撮ることも可能です。

今日は構図について勉強したいと思います。

 

写真を魅力的に魅せる構図の種類
  • 日の丸構図
  • 二分割法
  • 三分割法
  • アルファベット構図

 

日の丸構図
もっとも一般的な構図です。写真を撮るとき多くの人が無意識にしますね。
見せたいものを中心に持ってきて撮影します。
撮りたいものが一番伝わりやすい構図です。
人物のポートレートや物体などもこのパターンで撮られることがよくあります。
シンプルで一番わかりやすい構図ですが、反面飽きられやすいと言われています。
被写体の美しさはそのままで、主役の周辺をボカすなど、写真の魅力を演出しましょう。

 

二分割法
写真を上下または左右に「二分割」したような構図です。
横分割では地平線や水平線を被写体に、
縦分割では街並みや自然の風景などによく使われる構図です。
写真の中心に分割した境目がきちんと入ると、「安定感」のある写真になります。

 

三分割法
この方法での撮影はとてもバランスのとれた写真になります。
基本中の基本の構図です。
写真の縦・横を3分割し、交わる点に被写体をおく構図です。
人物や風景、テーブルフォトなどさまざまなシーンで使える構図です。

最近のカメラは撮影時に「グリッドライン」を表示する機能があります。
慣れるまでは交わる点に被写体がくるように、
グリッドラインを表示し意識しながら撮影すると良いでしょう。

先出にあった「日の丸構図」では中心に被写体を置きますが、
真ん中からずらすことにより、空間に広がりが生まれ、
その場の雰囲気が伝わりやすくなる写真になります。

 

アルファベット構図

アルファベットの「S」や「C」などの文字の形を写真の中に作り出す構図です。

曲がりくねった道や川、テーブルに並べられた丸いお皿など曲線を活かして
意識し撮影するとよいでしょう。

アルファベットだけでなく、数字なども活用できると思います。

S字を描くことで柔らかさなどの動きや、遠近感、奥行きも出すことができます。
被写体となるモデルさんのポーズでもS字ポーズを見ることがあるでしょう。
S字を入れることで、女性らしい印象を与えることもできます。

 

まとめ
まだまだいっぱいありますが、
これからもほかの構図をお届けします。
上記の構図を使うと必ずいい写真が撮れるわけではないですが、
テクニックの一つとして取り入れると
バランスの良い「いい写真だね」と言われる様になるでしょう。
いっぱい写真を撮って練習しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました