うちの猫はペットじゃありません。家族です。

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日記
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皆さん、今日も笑顔ですか? ガウテスBlogです。

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皆さんは誰と生活を共にし楽しんでますか?

  • お父さん
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  • 奥さん
  • お子さん
  • お嬢ちゃん
  • 動物

誰かとともに過ごすって一喜一憂あるけど
毎日の生活が平凡であっても『成長』がそこには
絶対あるものです。

うちの家では
奥さん猫2匹と一緒に住んでいます。

猫は『ペット』という人もいれば、
『大切な家族』という人もいます。
うちの家では、『大切な家族(=パートナー)』です。

今日はパートナーの2猫様の紹介をしたいと思います。

1猫目は『サスケ』という名前です。男の子です。

彼はもう14歳くらいです。

なぜ「くらい」を付けたかというと、
保護猫でうちが引き取り、その時はまだ小さかったのですが、
14年前に来たからです。

どうも外の世界でかなりいじめられていたようで
警戒感がそこら辺の猫以上にあり、
保護活動している獣医さんが一週間以上かけて捕まえたそうです。
その時には皮膚病でほとんど毛が生えていなく
手当もかなりの日数がかかったそうです。

なので治ってから色々な人を通じて
うちに声がかかり、引き取ったという猫さんです。

うちに来てからも長らく距離を多く保ち
餌をあげようと近づいたり、家に慣れてもらうために
近寄っても逃げて、部屋の隅っこに体を寄せて
中々なつきませんでした。

逃げる時のすばしっこさ(まだ小っちゃかったので)と
ジャンプして逃げることが多く、
「猿飛佐助」の様だとのことで、『サスケ』という名前にしました。

さてもう1猫様は、これはペットショップでの運命の出会いなのですが、
名前は『ヤマト』と言います。3歳になったばかりです。男の子です。

先住猫の『サスケ』は体の具合が小さい時から悪く、
うちに来た時から獣医さんに、
「肝臓の数値が極端に悪く、通常の猫の何十倍も高いから長く生きれないかも」と
言われていました。

「いなくなったらペットロス半端ないだろうな」と
いつも思っていながらも、10年が経ちました。
相変わらず肝臓の数値は下がりませんでした。

「もしいなくなっても、もう一匹いれば軽減するかな?」なんて
奥さんと話していて、ふと近所のペットショップに立ち寄りました。
ただ見に行くだけのつもりでした。

そこで、運命の出会いでした。

部屋の隅っこでパンダのような座り方した
めっちゃ小っちゃい猫が座ってました。
その部屋には他2匹の猫がいたのですが、
走り回ってやんちゃ猫だった一方、
ほかの猫と遊ぶこともなく、もう生気のないような雰囲気で
座っていました。

小さい猫が欲しかったのと、どことなく淋しそうな悲しい雰囲気を出している
その猫が妙に気になり、店員さんに色々話してみました。

特に普通の受け答えでしたが、
「抱っこしてみますか?」
その一言で思わずその誘いに乗ってしまいました。
乗ってはいけない一言なのに。。。

抱っこしたらおしまいです。
購入しました。
お値段の話するのは良くないのでしょうが、
普通の猫の1/4~1/5位でした。
購入のきっかけもそこにもありました。
安いからではなく、このままだったら
この子はどこか連れていかれちゃうといった
救わなければといった心が働いたからです。

いざ家に連れて帰るときに、帰路で奥さんと
「名前何にする?」という話になり
夫婦とも神社とか神様とか好きだったこともあり
パッと浮かんだ名前が「日本武尊(やまとたけるのみこと)」
だったのです。

そこから『ヤマト』と名付けました。

あとでわかったのですが、
小さい猫ではあったのですが、元から小さかったわけではなく
どうも少量の餌しか食べさせてもらっていなかったみたいです。
だから小さかったのですが、その分生気もなくなり
だから「生気がないなぁ」と思っていたのは
当たっていたのです。

ワクチン打ちに獣医さんのところに行ったら
「食べさせないともう危ないよ」と
めっちゃ言われたそうです。
(ここでは柔らかく書いたつもりですが、はっきりズバッと言われたそうです)

そこからただただ太るための食事の毎日が始まりました。

うちに来た時生後2か月、500gありませんでした。
2~3か月位で何とか1㎏になりました。
それまで走り回ってましたが、やっと生気を感じれるようになりました。

でもそこから悪夢が始まります。

いっぱい食べさせすぎてそれが普通になり
いっつも食べるといった毎日になりました。

長生きしてもらいたいから。
ただそれだけで我がままを聞いてあげてました。

うちに来てから一年。。。

彼は立派に体重が9Kgを超えました。(泣)

元々の骨格がごつかったので普通の猫とは違い、
大きくなる猫だったのです。
病院の先生は「これぐらいでも肥満ではないよ」と
いうのですが、お腹はタルタルです。

もはや犬並みに大きくなっています。


そんなうちのパートナーであり住人の2猫様です。

猫のプロフィール紹介になってしまいましたが、
猫との生活日記も上げていけたらと思います。

長い日記でしたが、
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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