【甘いもの好き必見】ケーキの魅力

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皆さん、今日も笑顔ですか? ガウテスBlogです。

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皆さんは甘いもの好きですか?

甘いものといえば、

  • チョコレート
  • クッキー
  • プリン
  • 和菓子
  • ドーナツ 等々

があります。

その中でも大人気なのがケーキかなと思います。

ケーキにもいろいろ種類があるので
選ぶ楽しさが女性にも人気なのでしょう。

ケーキ専門店はもちろんの事、
スーパーやコンビニでも手軽に買うことができます。

そんなケーキの楽しさをまとめました。

ケーキとは
ケーキというとスポンジ生地にクリームを使ったもの
全てをケーキという名称と思われますが、
実はもっと広義的であり、チーズで作ったチーズケーキや
焼かずに冷やし固めるレアチーズケーキなど
もっと幅広くあてはまるものです。
ケーキの歴史
ケーキのもとはパンから派生したといわれています。
そこからパンケーキに進化し、
17世紀には卵白の撹拌技術が盛んになって
スポンジ生地が広まり、
そこから調理用器具の進化や材料の改良などにより、
現在のケーキの形ができたようです。
各国のケーキの呼び名
もちろん世界中の人に愛されているケーキですが、
各国で生まれオリジナリティのあるものもあるため、
呼び名もそれぞれの言語で呼ばれています。
  • 日本語・・・ケーキ
  • 英語・・・ケーク(cake)
  • フランス語・・・ドルチェ(dolce)
  • イタリア語・・・トルタ(torta)
  • ドイツ語・・・クーヘン(Kuchen)
  • スウェーデン語・・・トルテ(tårta)
  • デンマーク語・・・ケーグ(kage)
  • スペイン語・・・パステール(pastel)
  • 中国語・・・ダンガオ(蛋糕)
  • 韓国語・・・ケイク(케이크)
日本で最初のケーキは?

初めて日本にケーキが伝わったのは、
1543年頃、種子島にポルトガル船が漂着したころ
南蛮貿易で長崎ではポルトガルとの貿易が盛んで
その時に入ってきたカステラが始まりと言われています。

日本のケーキの火付け役、ショートケーキ

日本でケーキといえば、
ショートケーキやデコレーションケーキを
想い浮かべますよね。

スポンジ生地に生クリームで作ったケーキ。
日本ではこの作り方は全てショートケーキに括られるそうです。
なのでチョコレート味であろうとも、イチゴ味であっても
ショートケーキというくくりになります。

ちなみにショートケーキの「ショート」はShort(短い)ではなく、
「ショートニング」を使ったケーキという意味のショートです。

実はこのショートケーキは日本発祥の様です。

一説には、ペコちゃんでおなじみの「不二家」の創業者
藤井林右ヱ門さんが洋菓子の研究のために
渡米し初めて目にしたアメリカのケーキを見て
そこから日本風にアレンジしたそうです。

その時には、現在のスポンジ生地ではなくビスケット生地で
クリームをサンドした形だったのですが、
そのビスケット生地を作る際に
「ショートニング」を使ったことから
ショートケーキというのが生まれたそうです。

しかし日本人にはサクサクとした食感はあまり好まれず、
カステラのようなふんわりとした食感にしたそうです。

ケーキの種類

ショートケーキ

ホールケーキ(デコレーションケーキ)

モンブラン

ミルクレープ

チョコレートケーキ

チーズケーキ

ロールケーキ

シフォンケーキ

ザッハトルテ

パウンドケーキ

最後に
誕生日ケーキやクリスマスケーキなどの
イベントケーキで使われることや
ウェディングケーキや歓送迎やお祝いなどの
特別な日の記念日ケーキも当たり前になっています。
近所で買って手軽に食べることも
有名店で買って食べることも
楽しみ方はいろいろ選択肢も増えてきています。
また自分好みのケーキの追及で
自分で作ることも最近ははやってきています。
ケーキのある生活ってちょっとブルジョアな
大人の生活感を感じますし、
みんなで共有する際のサプライズとしては
最高のプレゼントではないでしょうか。
ケーキがあると何かしらの記念日に代わるかもわかりませんので
何気ない日にケーキを買ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

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