【初心者向け】PCをよく知ろう

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パソコン
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皆さん、今日も笑顔ですか? ガウテスBlogです。

ガウテス
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パソコンの選び方って難しいですよね

家電量販店やネット通販など
PCが色んな所で購入できますが、
どれを選べばいいのか正直難しいです。

メーカーも多くあり
性能もなんとなくわかるけど、
正直
予算との兼ね合いで決めたり
デザインで決めたり
なんかしっくりと来ない決め方になっていませんか?

性能をよく知ることで
安くても使用用途を十分満たした
コスパの良いPC選びができると思います。

今回はPC選びに必要な性能をまとめます。

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PCの種類

PCには大きく2つの種類があります。

  • ノートパソコン
  • デスクトップパソコン

ライフスタイルによって選び方は変わってきます。

ノートパソコン

昔は「ラップトップPC」と呼ばれていたこともあり、
「ラップ」とは「膝」という意味で
膝にのせてできるPCといった意味だそうで、
折り畳みができ薄型なので場所を取らない
パソコンです。

充電器内蔵であるためコンセントが近くになくても
そこでも使える機動性が高いため
場所を選ばず使えます。

デスクトップパソコン

「ラップトップ」の反対語にも見える
「デスクトップパソコン」。
文字通りデスクにのせて使うパソコンです。

昔のパソコンというとこの形を思い出しますが、
据え置き型のパソコンです。

持ち運びを頻繁にはできませんが、
大きいサイズなこともあり、
自分の目的に応じた拡張性が
ノートパソコンに比べ断然高いです。

  • デザインを極める
  • 動画を極める
  • 音楽を極める
  • ゲームを最高の環境でする
  • イラストや絵を極める

色んな事が特化的にセッティングできます。

無意味に高性能なパソコンも作ることができます。

それぞれのPCでも更に分類できます。

ゲーミングPCとクリエーターPC

分類することできる中分類くらいの
カテゴリーになると思いますが、
最近では大きく差は無い様に思います。

ゲーミングPC

ゲームに特化した機能が詰まったPCです。
きれいな画面でゲームをするために
グラフィックを処理する高性能な
グラフィックボードが入っていることが多いです。

クリエーターPC

画像や動画、イラストやデザインなどの
クリエイティブな作業に特化したPCです。
一度に多くの処理を行うことが多く
処理を早く行えるCPUが入っていることが多いです。
ゲーミングPC同様グラフィックボードを
入れているものも多いですが高い性能が
必要なわけではないです。
その代わり、保存するハードディスクの容量は
多めにセッティングされています。

PCの主な構成

パソコンとして必要なパーツがあり、
パソコン販売店の金額の横に
詳細が記載されていることがほとんどです。

それらを理解すると、
安くてよいパソコンも見つかりますし、
目的に合致するパソコンの値段や相場を
知ることができます。

今回は最低限覚えておきたい
主なパーツはこのようなものがあります。

  • CPU
  • メモリー
  • ストレージ(HDD/SSD)

ではひとつずつ見ていきましょう。

CPUについて

パソコンの中でも重要なパーツです。
人間でいう「脳」に当たる部分です。

有名なメーカーとしては

  • Intel(インテル)
  • AMD(エー・エム・ディー)

が有名です。

量販店で売っているメーカーパソコンでは
「Intel」を使っているところがほとんどでしょう。

intelを今回は例に出します。

名称

「Core i3」とか「Core i5」とかよく見るのではないでしょうか。

Intelは「Core」シリーズをメインに出しており、

  • Core i9
  • Core i7
  • Core i5
  • Core i3

とありますが、
「i」の後ろの数字が大きいほど
性能が高いという事です。
「性能が高い=処理が速い」と
イメージすればいいと思います。

製品番号

Core i5とかCore i3の後の番号ありますよね。
製品番号なのですが、2つの見方をします。

4桁~5桁ですが、
下3桁は製品のグレードと言っていいでしょう。
高いと性能が良いという事です。

残りの右から1~2桁は何なのか。
世代と呼ばれる番号です。
2020年8月時点では第10世代までありますので、
「Core i● 10●●●」であれば第10世代目のCPU
「Core i● 9●●●」であれば第9世代目のCPU
という事です。
新しさといったところです。

そこで新しいCPUを使っているのか、
もしくは
前のCPUを使って性能はそんなに変わらず
低価格に抑えてきているのかが一つの目安になると
思います。

コア数とスレッド数

コア数が最近は大きくなってきて注目される
ポイントでもあるのですが、
「コア数」「スレッド数」とは何でしょう。

レストランのコックさんを例にすると
コア数=シェフ
スレッド数=シェフが使えるガスコンロ
みたいなことです。

コア数が多いと、コックさんが多くいるので
たくさんの料理ができます。
(色んなソフトを同時に使っても遅くなりにくい)

スレッド数はほぼコア数の2倍になのですが、
コックさんが多いとコンロも多いので、
煮込み料理のような長時間コンロを使う作業しながら、
さっとできる炒め物も一人でできるので、
更にできる料理が増えます。

いっぱいパソコンソフトを同時に使う人には
注目ポイントと思います。

クロック数

クロックって?て思うと思いますが、
これも大事な情報です。

「GHz(ギガヘルツ)」で表すことが
ほとんどですが、
高いほどりょりが早いという意味です。

先ほどのコックさんを例にとると、
GHzが高いという事は
コックさんの手の早いという事です。

一つの作業の処理が早くなりますので、
重要な目安になります。

メモリーについて

メモリーとよく聞くし、
大きいほうがいいとよく言います。

実はPCの性能を左右する重要なパーツです。

どういうものかというと、
SDカードメモリーやUSBメモリーのように
保存できそうな名前に見えますが、
実は似て非なるものです。

データを「一時保管」するもので、
良く例えられるのは、
作業机と言われます。
机が広いと資料をいっぱい置いて作業しやすいように
メモリーが大きいと資料をいっぱい一時保管できるのです。

アシスタント
アシスタント

じゃあ、大きければ大きいほうが性能良くなるよね?

そうとも言えないのです。

CPUでコックさんを例にとったので
レストランで例えましょう。

巨大な冷蔵庫があったとします。
冷蔵庫に食材を多く入れないとすると、
隅からおいていくといったルールで
メモリーは決めていますので、
食材も巨大な冷蔵庫の隅からおいていきます。
営業中に食材を取りに行くときに
遠くの隅に置いてある食材にたどり着くまで
時間がかかります。
そうなんです。
大きすぎても効率が悪くなることもあるのです。

目安として、
4G・・・メール、ネットサーフィン、動画閲覧
8G・・・ウィルススキャンしながら複数の作業をする
16G・・・本格的動画編集や3Dゲームなど
です。
8Gあれば、充分だと思います。
しかし本格的動画編集やゲームといった使用用途の場合は、
16Gが搭載されたPCまたは、増設するとよいと思います。

ストレージ(HDD/SSD)

ストレージとはデータを保存しておく場所です。

パソコンスペックを見たときに
この部分はよく知られていて
それを基準に選ぶ人も多いようです。

写真などのデータを入れておく箱のようなもので、
いっぱいになると、動作が重いとか
支障が出てきたりしてしまいます。

今ではパソコン内部のデータ保存だけでなく、
オンラインストレージのような
クラウドでの保存も可能となっています。

ストレージには2種類あります。

  • HDD
  • SSD

同じように記憶するものですが、
選択肢として重要なものと思います。

まずこの2つとはどんなものでしょうか。

HDD(ハードディスクドライブ)

HDDとは、磁気ディスクに、磁気ヘッドを使って
データを記録したり、読み出したりできることです。
一番多く使われているものです。

メリット

テラバイト単位の大容量の製品が多くあり、
また安価であることで多くのPCに使われています。

デメリット

衝撃に大変弱いです。
磁気ディスクに書き込む、読み込むといった
動きがあるので、少しの衝撃で
データー破損といった事もあり得ます。

SSD(ソリッドステートドライブ)

SSDとは、半導体素子を使った記憶装置で
USBメモリの大きいサイズの製品ともいえます。

メリット

データの読み込みや書き込み時間の速さはメリットです。
電源を入れてから起動する速さは、
HDDと比べても断然早いです

早くパソコンを立ち上げたい人は、
SSDのストレージであることが絶対です。

また衝撃にも強く、
静音性も大変優れています。

デメリット

価格が高いのがデメリットです。
また、大容量も出てきてはいますが、
まだまだ種類としては少なく、
それに伴い、価格もかなり高いです。

あと、絶対ではありませんが、
HDDと比べて寿命が短いと言われています。
気にするレベルではないと思いますが。

最後に

利用目的以上のスペックのパソコンを
高額で買って、あまり使うことなく、
実は無駄だったという事も
あるのではないかと思います。

高スペックは可能性を感じさせてくれますが、
その分値段も高いのが現実です。

もっとより知ることで、
自分の目的に十分なスペックで
安くパソコンを手に入れることができます。

理解を深めることで、
自作PCにも挑戦できるのではと思います。

可能性を多く秘めている可能性を
自分のスキルアップもしてともに
成長できる素晴らしいツールですので
良いパソコンを見つけましょう。

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