【初心者】今日から始める。ガーデニングのススメ

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皆さん、今日も笑顔ですか? ガウテスBlogです。

ガウテス
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ガーデニングって興味ありますか?

一時ブームになってから
ガーデニングのテクニックが多くなり
おしゃれな空間を作り上げることができます。

アシスタント
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初心者はどう始めたらいいの?

一昔前だと
ガーデニング=園芸または園芸の延長
のイメージでしたが、
今は部屋作りの延長のような
別空間になってます。

一軒家で大きな庭がある人は、
思い思いのレイアウトを設置できますが、
今日はマンション住まいの方ができる
「ベランダガーデニング」について
まとめてみました。

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ガーデニングとは

ガーデニングとは、園芸や造園を指すものと
言われています。
「horticulture」=園芸学
「landscape gardening」=造園術
というのが元々あって、
学問であり、技術が存在しております。

手軽に趣味で行う意味として
「gardening」が使われています。

ガーデニングの始まりは、
古代エジプト時代からあったといわれ、
お墓の壁画にも書かれていたようです。

エジプトの気候は
「日中太陽の日差しがきつい」と
のイメージできますが、
裕福な人々はその日差しを避けるため
庭に日陰を作るために
大きな木などを植えた区画を作ったことが
はじめではないかと言われています。

ガーデニングを始めよう

植物

とりあえず始めてみましょう。

ガーデニングといえば
まず何をイメージしますか?

ガウテス
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まず必要なのは植物です。

何の植物から始めればいいのか?

ガウテス
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植物であれば何からでも

お花屋さんで植木鉢の花でもいいし、
園芸コーナーのあるお花でも構いません。

 

ガウテス
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でも0円からでも始めることできます。

お花はもちろん
土や肥料や植木鉢が必要なのに
0円から始めることできるって
そういう事??

小学校の時の理科でしたこと
ある人もいると思いますが、
自炊するとき野菜買いますよね。
その時にほんの少し使って
育てることができます。

例えば
ジャガイモニンジン枝豆
ホウレンソウなどの菜っ葉類
果物だとイチゴなど
種や、芽になる部分を持っていますので
それを空になったペットボトルを
下部分を切って植木鉢の代わりにし
脱脂綿などの上に置いて
水を上げてあげると芽を出して
育ってくれます。

ある程度育ってから
土を買って植え替えたり、
そのための植木鉢を買えばよいと
思います。

育てるのに必要な条件

たった5つの事を気にすることで
うまく育てることができます。

日当たり

植物は日光によって光合成を起こし
育つと理科で習いましたが、
燦燦と降り注ぐ日光がすべて必要ではありません。

植物によっては
日陰を好む植物もいたりします。
そんな植物が日に当たると
葉っぱが日焼けしたり
逆に弱って枯れることもあります。

植物の特性は調べましょう。

光合成の一つでもある水。
水もやりすぎは良くない植物もあります。

やりすぎることで、
水太りが起こり、枯れることもあります。

植物によって水やりの頻度を
調べることも必要ですが、
注意点としては、
植木鉢の花に水やりするとき、
植木鉢の土が湿っている状態で
水を上げてしまう事です。
そのあたりも注意しましょう。

また、水で育てている場合、
水の質が劣化してしまいますので
良くない水を吸わせてしまっては
良い植物を育てられません。
水を適度に交換することも注意点です。

土は植物に栄養分を与えます。

はじめは使わなくてもよいのですが、
育ってくる過程においては、
土で育てることは避けれないでしょう。

それぞれ必要な栄養が入った土が
園芸コーナーで売ってます。
店員さんに尋ねてみると色々教えてくれます。

光合成を起こす上で、栄養は大切です。
人間と同じですね。

温度管理

植物によって温度帯は様々です。

熱帯の植物は高温多湿でなければ育たないし
高山植物は低温でないと育たないのと同じく、
それぞれ適温があります。

一般で販売されている植物であれば
それほど気にすることはないかもわかりませんが
きれいな花を咲かせるためには
温度管理も気にすることも必要と思います。

風通し

ぎゅうぎゅうに詰めて育てると
風通しが悪くなります。
そうすると蒸れることもあり
また少ない土からの栄養素、光など
少なくなり、貧弱になってしまいます。

「間引く」ことが上手に育てる
こつなのです。
なので、風通しは重要な要素です。

配置しよう

植物を植木鉢で育てるようになれば
ベレンダに並べていきましょう。

植木鉢の数もだんだん増えてきます。
または一つの植物の量が増えてきます。

そうなってくれば、
大きな植木鉢やプランター
に変更してみましょう。

植木鉢、プランター

おしゃれなものも多いので
それだけでグッと雰囲気が変わります。

フラワースタンド

数が増えてきて平面的に置くと
どことなく殺風景に見えます。

立体的にすることで
花も見やすく、省スペースで
ベランダも広々使えます。

床面

植木鉢やプランターも増えて
棚に乗せてきたところで、
床面が殺風景に感じると思います。

置いている一角を少しグレードアップ
したくなります。

ジョイント式なので設置は簡単。

こちらのウッドタイルもおしゃれに
飾れます。

壁面

これがあると、植木鉢やプランターを
かけてより立体的になりますし、
マンションだと、目隠し代わりや
日よけとしても効果発揮します。
一石三鳥ですね。

アルミでできているので
劣化も防げますし、
強度も期待できると思います。

ジョウロ

ここまで揃ったら
道具にもこだわりたいですよね。

小さくてスタートするには
インテリアとしても邪魔にならない
デザインです。

水が出るところも大きく
花全体に水やりすることができます。
おしゃれなデザインですので
水やりが楽しくなると思います。

番外編

もっとこだわって
特別な一角を作りたいのであれば
少し高価ですが
ウッドデッキもさらに雰囲気を
出せると思います。

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200㎝×90㎝なので
ベランダ設置も可能です。

最後に

自然を感じることが最近はやりです。

いつでも自然を感じれる場所を
ベランダに作ることは自然な現象です。

花も生き物で人間ととても似ています。
良い栄養と日光と水で
元気に成長しますし、
話しかけてあげたりすると
きれいな花を咲かせるそうです。

花を愛でるといった
ヒーリング効果もある花を
ベランダの一角に作って
そんな世界をクリエイトしてみませんか。

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